小さなノスタルジック焚き火ストーブの世界

ノスタルジック焚き火ストーブの世界へようこそ

焚き火ストーブの歴史は浅い、だけど不思議と懐かしい

焚き火ストーブは空き缶に穴を空けただけの「hobo stove」が始まりで、製品として出始めたのはおおそよ1990年台から、主流は2000年ごろから多くの製品が出始めたかと思います。2008年に初めて買った焚き火ストーブはマジックフレームで、そのころはまだあまり種類がありませんでした。そのころは多様な可能性を模索したオリジナルな発想のストーブが次々に販売され、とても面白い時代でした。

過去記事の再編集・再掲載です

14年~19年にブログをしていました。収集するのを中止したために一度は閉鎖したブログですが、個人的なコレクションの記録として再編集して再開することにしました。

2017年以前の焚き火ストーブを紹介しています

2008年~18年までアウトドア用ウッドストーブを収集していました。個人輸入で日本未発売のものも含まれています。また、古い型のストーブばかりですので、現行品、仕様変更、廃盤、メーカー撤退のものが混在しています。

オールド焚き火ストーブの魅力を再認識する時期

収集をやめた理由は、焚き火ストーブ界がカオス状態となってしまったからです。コピー・パクリと安価なストーブが台頭し、お気に入りの多くが廃盤やメーカー撤退などで姿を消してしまいました。そろそろ古い焚き火ストーブの魅力を再認識する時期に来たのではないかと感じています。

「焚き火ストーブ」と命名し、小さいストーブのみ収集

アウトドア用ウッドストーブは色々な呼び方があったり、ウッドストーブ以外にもアルコールストーブが使えるなどで使用目的や機能が定かではないこともあり、統一した呼称がありません。そのため、当ブログでは焚き火で使えるストーブを全て「焚き火ストーブ」と命名しました。
庭での焚き火が趣味なので、大きいストーブはご近所への煙の問題があり、小さいストーブのみを収集していました。大きさの目安はマジックフレーム以下のサイズ、もしくは容量です。

ウッドストーブと焚き火台との違いは?

アウトドア用ウッドストーブの定義は、煙突効果を利用して効率良く薪を燃焼させる構造のものとしています。焚き火台との違いは円筒効果があるかどうかです。

趣味は庭での焚き火と湯沸しで、アウトドアではありません

庭で焚き火をし、お湯を沸かして紅茶などを飲むことです。アルコールストーブも使います。コーヒーは苦手です。アウトドアの趣味ではありませんので、ご了承ください。