焚き火ストーブの定義

「焚き火ストーブ」とは勝手に名づけた造語です

焚き火ストーブとは2014年に旧ブログを開設したときに勝手に命名した造語で、アウトドア用の焚き火道具のことです。
アウトドア用の焚き火道具はアウトドア・ウッドストーブ、バックパッキング・ストーブ、ネイチャーストーブなどなど、様々な名称で呼ばれています。
また、最近ではアルコールバーナーや他の燃料も使えるものが主流となり、薪を燃やすだけが目的のものではなくなってきました。
このブログは焚き火専門のため、数ある呼び名を勝手に統一して「焚き火ストーブ」と命名しています。

焚き火ストーブと焚き火台、薪ストーブとの違いは?

焚き火台は薪を奥くだけの構造で、煙突効果は期待できません。薪ストーブは薪を完全に本体の内部に入れる構造で、煙突から排気します。
焚き火ストーブはオープンでシンプルな構造ですが、煙突効果で空気の流れが生まれ、少ない薪でも効率良く燃やすことができます。焚き火台(焚き火スタンド)と薪ストーブとの中間的な存在で、原点は空き缶に穴を空けただけの「Hobo Stove」です。

焚き火トーブを収集する理由

焚き火を楽しむだけなら1台あれば良いわけです。ただ、焚き火ストーブはその形状により、炎にも個性が生まれます。また、アウトドア用ということで小さく畳める構造のものが多く、仕組みにも様々な工夫が見られます。それがあたかもアニメのロボットのような雰囲気があって楽しいのかもしれません。

焚き火トーブを選ぶ基準

全てを購入することはできませんから、選ぶ基準を設けています。個人的な基準であり、適さない物が悪いというわけではありません。
・オリジナルな物。コピーや偽物はX。ただし、例外あり。
・大きさはマジックフレームより小さいもの。
・材質はステンレスかチタン。錆びやすい鉄や耐久性が低い材質はX。
・形状は煙突効果があるもの。