常設ストーブにファイヤーアントを加える

新品のエンバーリット・ファイヤーアント・ステンレスに火を入れました。今後は庭置きっ放し常設ストーブとして活躍してもらいます。

ファイヤーアントはもともとチタン製を持っていました。でもチタン製はヘロヘロなので、頑丈でしっかりしたステンレス製(板厚が違うのかも)の方を常設ストーブ用に購入しました。ファイヤーアントも仕様変更されていて、新たに火蟻のマークが刻印されています。

写真左からマジックフレーム、ファイヤーアント、ブッシュボックスLFで、この3台が常設ストーブとなったわけです。人数、気温、薪のサイズ、焚き火ができる時間など、サイズが異なる3台があればTPOに応じて使い分けできます。

ちなみに、常設ストーブ3台はこのようにスタッキングできるので、狭い焚き火場に置きっ放しにしても邪魔にはなりません。もちろん畳めばもっとコンパクトになりますけど、常設のためのストーブなので畳むことはほとんどありません。今後は当ブログでよく登場すると思います。

庭焚き火では常設ストーブがあると便利

庭焚き火では外に置きっ放しの常設ストーブがあると便利です。したいときにすぐ焚き火ができるのが庭焚き火の良いところ。庭に出て常設ストーブに薪を詰めて火を入れれば、もう焚き火の始まりです。焚き火が終わって消火したらそのまま放置です。ストーブが冷めるのを待ったり、煤を洗ったりは必要ありません。

常設しているのはマジックフレームとブッシュボックスLFステンレスという2台のタフなストーブ。肉厚で磁石につかない錆びにくいステンレスで作られています。風雨に晒される庭という環境で、使用頻度が高い常設ストーブには頑丈で錆びにくいことが求められます。

ストーブを集めていると、色んなストーブで焚き火を楽しみたくなります。写真はその日の気分で選んだエレメントストーブでの焚き火風景です。その傍らには常設ストーブが写っています。常設ストーブは他のストーブの補助役としても使っています。この2台は最も信頼できるストーブだと言えますね。

ブッシュボックスLFも新しくする

ブッシュボックスLFステンレスも新品に交代させることとなりました。マジックフレームを新しくした焚き火趣味10周年記念とは別の理由によるものです。

あまりにもよく使うためにバックアップ用に買ったんですが、わずか1年ほどの間に仕様変更されていました。正面のメーカー名が抜き文字から刻印に簡略化され、表面仕上げもマット調になっています。そこで古い方をバックアップ兼保存用にして棚に飾り、新しい方を普段使いとすることにしました。

新しいストーブに火を入れるときはいつも緊張します。この儀式的な焚き火を終えると、自分だけのストーブになった感じがして愛着が沸くんですよね。

焚き火趣味10周年記念に相棒のマジックフレームを新しくする

2008年秋から焚き火を趣味にして、この秋で10周年を迎えました。10周年の記念に何か特別なことをしたいと考えて、相棒のマジックフレームを新品に交代させることにしました。

これがストックしてあった新品のマジックフレームNGです。火を入れる前の写真も記念に撮っておきます。緊張しますね。

新しい相棒よ、ようこそ!よく燃えてくれます。もう前面パネルが変形してきました。焚き火ストーブって使い込むことで焼けて歪んで、それが趣となって愛着が沸くものなんですよね。

これは愛用していたマジックフレーム。6年間ほぼ庭に置きっ放し状態でも全く問題ありません。1年間庭に置いてあるブッシュボックスLF・ステンレスと比較しても、若干熱錆が出ているものの進行している感じはありません。ちなみに、どちらも磁石につかないステンレス製です。6年間酷使した相棒はコレクション棚に飾ることにします。

忙しいので庭でちょっとだけアウトドア気分を

忙しくて焚き火ができないので、ちょっとだけアウトドア気分でもと庭でミルクティーとビスケットを。この小っちゃいテーブルはT’sストーブのTiテーブルです。レンガやコンクリートの上にカップを直に置きたくないし、お盆だと底が傷付いたり汚れたり。Tiテーブルは小さいながら脚があるのがいいですよ。一人分ならこのスペースで十分です。

よく使うストーブはバックアップがあると安心

バックアップとは壊れたときの予備というのか保険というような意味で、同じストーブを複数台持つということです。レコードコレクターの複数持ちと同じような感覚でしょうか。ストーブが壊れたとことはないですが、使用頻度の高いモデルはバックアップが無いと不安になるという厄介な性格なんです。エンバーリット・ミニはファイヤーアントと入れ替えに廃番になってしまいましたね。

興味深いのは品名・型番が同じでも、勝手に微妙に仕様変更していることです。この2台のエレメントストーブを比較すると、未使用の新しい方は縦のスリットが入りっています。ゴトクのバーを刺して、アルコールストーブか何かを入れて使うのでしょうか?とくに使い方の説明は無いようです。

残念なのはメーカー名とメイドインUSAの刻印が無くなっていることです。2個目を買うときには変更箇所をチェックして、どちらを保存・バックアップ用にするか決めます。もちろん刻印入りの使い古した旧型の方を保存用にしました。
他にもマジックフレームなど、いくつかのストーブを複数持ちにしていますよ。