カテゴリー: 焚き火フォト

ファイヤーアントの炎写真

新しいエンバーリット・ファイヤーアントの初火入れ写真を撮っていたら、ちょっといい感じの炎が写っていたのでブログ記事にしちゃいました。焚き火は小さい方が炎がまとまって良い写真になります。

撮影データは焦点距離50mm(35mmフィルム換算)、F3.2絞り優先オート、ISO400、ホワイトバランスオート、曇りの夕方4時ごろ、トリミング加工無しです。今回は炎を撮影するのが目的ではなかったので、露出を絞り優先オートで撮っていますが、炎は常に明るさが変化しているのでマニュアル露出がお薦めです。

小さい炎の写真を撮ろう

小さい焚き火では、炎の写真を撮るのも楽しいものです。カメラで炎を撮影すると、目では見えない美しい表情を切り取ることができます。ただ、ちょっとしたコツが必要です。炎は明るさが常に変化するので、マニュアルで露出を固定して撮影します。

炎にはピントが合わないので、ストーブにピントを合わせるようにします。カメラの連写機能を使ってバシャバシャ撮っちゃいましょ。昔のフィルムカメラは多くても36枚撮りでしたら、デジカメは便利です。

ユリゲラーもびっくりの直角に曲がった炎の撮影に成功しました。もちろん超能力ではなく風のいたずらです。とにかく炎は風の影響を受けやすいもので、ちょっとした風で炎の表情は大きく変わるのも楽しいですね。

ちなみに、今回の撮影は晴れた日の夕方の暗くなってきたころ。撮影データはISO800、絞りf5.6、シャッター速度1/320secです。