月別: 2018年11月

ファイヤーアントの炎写真

新しいエンバーリット・ファイヤーアントの初火入れ写真を撮っていたら、ちょっといい感じの炎が写っていたのでブログ記事にしちゃいました。焚き火は小さい方が炎がまとまって良い写真になります。

撮影データは焦点距離50mm(35mmフィルム換算)、F3.2絞り優先オート、ISO400、ホワイトバランスオート、曇りの夕方4時ごろ、トリミング加工無しです。今回は炎を撮影するのが目的ではなかったので、露出を絞り優先オートで撮っていますが、炎は常に明るさが変化しているのでマニュアル露出がお薦めです。

常設ストーブにファイヤーアントを加える

新品のエンバーリット・ファイヤーアント・ステンレスに火を入れました。今後は庭置きっ放し常設ストーブとして活躍してもらいます。

ファイヤーアントはもともとチタン製を持っていました。でもチタン製はヘロヘロなので、頑丈でしっかりしたステンレス製(板厚が違うのかも)の方を常設ストーブ用に購入しました。ファイヤーアントも仕様変更されていて、新たに火蟻のマークが刻印されています。

写真左からマジックフレーム、ファイヤーアント、ブッシュボックスLFで、この3台が常設ストーブとなったわけです。人数、気温、薪のサイズ、焚き火ができる時間など、サイズが異なる3台があればTPOに応じて使い分けできます。

ちなみに、常設ストーブ3台はこのようにスタッキングできるので、狭い焚き火場に置きっ放しにしても邪魔にはなりません。もちろん畳めばもっとコンパクトになりますけど、常設のためのストーブなので畳むことはほとんどありません。今後は当ブログでよく登場すると思います。

庭焚き火では常設ストーブがあると便利

庭焚き火では外に置きっ放しの常設ストーブがあると便利です。したいときにすぐ焚き火ができるのが庭焚き火の良いところ。庭に出て常設ストーブに薪を詰めて火を入れれば、もう焚き火の始まりです。焚き火が終わって消火したらそのまま放置です。ストーブが冷めるのを待ったり、煤を洗ったりは必要ありません。

常設しているのはマジックフレームとブッシュボックスLFステンレスという2台のタフなストーブ。肉厚で磁石につかない錆びにくいステンレスで作られています。風雨に晒される庭という環境で、使用頻度が高い常設ストーブには頑丈で錆びにくいことが求められます。

ストーブを集めていると、色んなストーブで焚き火を楽しみたくなります。写真はその日の気分で選んだエレメントストーブでの焚き火風景です。その傍らには常設ストーブが写っています。常設ストーブは他のストーブの補助役としても使っています。この2台は最も信頼できるストーブだと言えますね。