月別: 2018年10月

忙しいので庭でちょっとだけアウトドア気分を

忙しくて焚き火ができないので、ちょっとだけアウトドア気分でもと庭でミルクティーとビスケットを。この小っちゃいテーブルはT’sストーブのTiテーブルです。レンガやコンクリートの上にカップを直に置きたくないし、お盆だと底が傷付いたり汚れたり。Tiテーブルは小さいながら脚があるのがいいですよ。一人分ならこのスペースで十分です。

よく使うストーブはバックアップがあると安心

バックアップとは壊れたときの予備というのか保険というような意味で、同じストーブを複数台持つということです。レコードコレクターの複数持ちと同じような感覚でしょうか。ストーブが壊れたとことはないですが、使用頻度の高いモデルはバックアップが無いと不安になるという厄介な性格なんです。エンバーリット・ミニはファイヤーアントと入れ替えに廃番になってしまいましたね。

興味深いのは品名・型番が同じでも、勝手に微妙に仕様変更していることです。この2台のエレメントストーブを比較すると、未使用の新しい方は縦のスリットが入りっています。ゴトクのバーを刺して、アルコールストーブか何かを入れて使うのでしょうか?とくに使い方の説明は無いようです。

残念なのはメーカー名とメイドインUSAの刻印が無くなっていることです。2個目を買うときには変更箇所をチェックして、どちらを保存・バックアップ用にするか決めます。もちろん刻印入りの使い古した旧型の方を保存用にしました。
他にもマジックフレームなど、いくつかのストーブを複数持ちにしていますよ。

焚き火が目的ならマジックフレームが最強だ、と言わせてもらいます

マジックフレーム1

マジックフレーム1マジックフレームが1番のお気に入りストーブです。それはマジックフレームほど焚き火を楽しませてくれるストーブは他にない、と感じているから。廃盤(メーカー撤退?)となってしまったのが残念でなりません。

マジックフレーム2焚き火が目的ならマジックフレームが最強だ、という理由は独特なゴトクの形状にあります。この大きな鍵爪が大きな塊の薪を上手く引っ掛けて掴んでくれるんです。デカイ薪を山積みしてガンガン燃やせる快感、これが他のストーブにはない最大の魅力です。

マジックフレーム6こんな長い薪は真ん中で燃しちゃいます。ゴトクの間に収まるので不安定感は全くありません。燃えて半分の長さになったらストーブ内に立てることができます。

マジックフレーム4長い薪を燃しながら大型のケトルを置いてみました。薪の太さに制限はあるものの何も問題もありません。窓付きストーブで長い薪を端っこから燃やしたらなら、燃え尽きるのにかなりの時間が掛かるでしょう。

タトンカケトルとマジックフレームただし、調理が目的ならお薦めはしません。欠点はゴトクの形状。小さいもしくは細身のクッカーは不向きです(NG以降は穴が空き、ピンが附属されている)。そんなマジックフレーム用のケトルにはタトンカ・H2Oポット・1.0Lを愛用しています。ちなみに、H2Oとは水のことでなかなか洒落たネーミングですよね。