小さなノスタルジック焚き火ストーブの世界

2個目のトークス・ポットはツル違い

トークス・ポット101トークス・チタニウムポット750ml・ベイルハンドル(ツル)付きをもう1個買って、同じポットの2個持ちにしました。でもツルの向きが違うんですよ。1個目はトークス・マークを正面にして横向きのツル(写真右)で、2個目は縦向き(写真左)です。2個目はツルの向きが異なったものが欲しかったので、ショップに問い合わせてから購入しました。

トークス・ポット102同じポットが2個欲しかったのは、どうしてもやってみたいことがあったから。ポットは何でもよかったのですが、すでにトークスを持っていたし、同じでもツルの向きが変われば楽しいかと思って。2個ポットでやってみたいことは、いずれブログ記事にするかもしれません。

トークス・ポット105このポットにも裏に目盛りがありました。ネットでは縦向きのツルには目盛りが付いてなかったので諦めていたんです。やっぱり目盛りがあると便利です。

トークス・ポット104ただ、このポットはハズレみたい。リッド(蓋)のつまみが立つのが特長なのに、こんなに斜めになって軍手では摘みにくい。C国製がテキトーなのは仕方ありませんが、国内のネットショップでも細かい部分はチェックしていないようですね。

追記:ベイルハンドル(ツル)の向きについて
以前はツルの向きが混在し、今は縦向き(マークを正面にして)になったと思っていました。ところが、アメリカ・アマゾンの写真がつい最近になって縦向きから横向きに変更され、「Position of bail handle is as shown in the picture.」という説明が。メーカーサイトはずっと横向き写真です。どうなっているのでしょう?ツルの向きが違っても品番が同じなので、気になる方は確認してから購入した方がよさそうです。

トークス・ポット