180VLは180フレームに進化した

180フレームと180VLの炎新型になった180フレーム(180Flame・写真右)がやっと国内で入手できました。待ちに待ったというほどではなかったのですが、早速購入しちゃいました。旧型でV字型の180VLストーブ(写真左)と比較をしてみるとかなり形状が変わりましたね。どちらもしっかりした二字型のゴトクで壁を支えるという独特な構造です。

180フレームと180VLとケトル薪を地面で直接燃やしている感がすごくて、他のストーブにはない原始的なところが逆に新鮮です。とくに180VLはV字が開き過ぎていてただの風防のよう。180フレームの方がストーブっぽいですよね。180フレームには火床がないので、nomadストーブの底が無いだけと思っていたのですが、使用感はかなり違います。

180フレームと180VLの裏180VLから180フレームになって燃しやすくなって、収納もコンパクトになりました。この後にnomadストーブになっていくという、まるでストーブの進化の過程を見ているようです。今回の使用感はあくまでも第一印象ですので、使い込んだらまた記事にしたいと思います。

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