小さなノスタルジック焚き火ストーブの世界

マジックフレーム用にタトンカH2Oポット

すごく久しぶりに焚き火関連道具を買いました。タトンカ・H2Oポット・1.0Lです。水を「H2O」と表記するところがカッコイイ。茶漉し付きのティーポットのモデルもあります。マジックフレーム用にちょうど良いサイズです。

潔癖症ではないんですが、ケトルは注ぎ口が洗えないのが不満でした。よく使うケトルやストーブはキレイとは言えない土間にただ置いているだけで、土ぼこりで汚れたり、虫が入っていたりします。ポット類なら洗いやすいのですが、マジックフレームには細いポットが乗らないので、良いケトルをずっと探していたんです。

ポット本体は一体成型かと思っていたのですが、内から見ると溶接されているのがわかります。でもこれなら注ぎ口も内側もスポンジで簡単に洗えます。

使ってみて良い点を発見しました。水を入れる口が巻き締め加工になっていて、蓋の縁は内側に曲げて加工されているので、蓋が落ちにくいんです。でも、蓋の開閉をしくにいということはありません。

こうして縦にしても蓋がぶら下がるようになって落ちません。これなら最後の一滴まで注ぐことができます。道具って何度も使わないと、分かり合えないものですね。

タトンカH2Oポットマジックフレーム