焚き火が目的ならマジックフレームが最強だ、と言わせてもらいます

マジックフレーム1

マジックフレーム1マジックフレームが1番のお気に入りストーブです。それはマジックフレームほど焚き火を楽しませてくれるストーブは他にない、と感じているから。廃盤(メーカー撤退?)となってしまったのが残念でなりません。

マジックフレーム2焚き火が目的ならマジックフレームが最強だ、という理由は独特なゴトクの形状にあります。この大きな鍵爪が大きな塊の薪を上手く引っ掛けて掴んでくれるんです。デカイ薪を山積みしてガンガン燃やせる快感、これが他のストーブにはない最大の魅力です。

マジックフレーム6こんな長い薪は真ん中で燃しちゃいます。ゴトクの間に収まるので不安定感は全くありません。燃えて半分の長さになったらストーブ内に立てることができます。

マジックフレーム4長い薪を燃しながら大型のケトルを置いてみました。薪の太さに制限はあるものの何も問題もありません。窓付きストーブで長い薪を端っこから燃やしたらなら、燃え尽きるのにかなりの時間が掛かるでしょう。

タトンカケトルとマジックフレームただし、調理が目的ならお薦めはしません。欠点はゴトクの形状。小さいもしくは細身のクッカーは不向きです(NG以降は穴が空き、ピンが附属されている)。そんなマジックフレーム用のケトルにはタトンカ・H2Oポット・1.0Lを愛用しています。ちなみに、H2Oとは水のことでなかなか洒落たネーミングですよね。