未来っぽいバーゴ・ヘキサゴンストーブ

バーゴ・ヘキサゴンウッドストーブです。発売されてすぐに購入したので、現行品とは少し異なるかもしれません。発売当初はチタン製しかありませんでした。初めて見たときは何てカッコイイんだろうと思いましたね。火の出る上部の口が狭いので、炎がまとまるところがいいんですよ。

バーゴ・ヘキサゴン3上部の口が狭くて扉があるので、薪は横から入れる方が使いやすいでしょう。12cmの薪だと少し出るくらいの奥行きです。ちなみに、この扉は焚き火をはじめると歪んで、開閉がすごく堅くなります。また、この扉の部分が空いていて橋渡しがないので、ストーブ全体の強度は低い感じです。

畳むとこうなります。10回以上の焚き火でこのくらいは歪むでしょうね。金属板の熱による歪みはどの焚き火ストーブでもあることです。これだけ歪んでも畳めないということはないので、使用上の問題はありません。ただ、カタログなどに記載されている畳んだ時の厚み、というのは当てにはできませんね。

組み立て時に二つ折りのベロをスリットに差込んで固定するのですが、すごく堅いんです。この差込み方式は改良して欲しいところです。また、蝶番の中棒が1本だけですけど、抜けてしまうという困ったものでした。持ち上げただけで抜け落ちてしまい、危うく失くしそうになりました。改めて断っておきますが、発売初期のものなので現在では改善されていることを期待しています。

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