小さなノスタルジック焚き火ストーブの世界

庭焚き火の常設ストーブ2022年版

庭焚き火では外に置きっ放しの常設ストーブがあるととっても便利。常設ストーブの条件は風雨に耐えられ、使用頻度が高いので頑丈なことが求められます。
材質はステンレスで磁石がつかないもの。磁石がつくステンレス製が多くありますが、錆やすいので外の常設には不向きです。チタンの方が錆にくいのかもしれませんが、同じストーブでもステンレスより板厚が薄い場合が多く頑丈さで劣ります。

さらに大中小の3サイズあると便利です。そこで選んだのが、大はマジックフレーム、中はブッシュボックスLFステンレス、小はエンバーリット・ファイヤーアントの3台です。この3台のストーブはこのようにスタッキングできるくらいサイズが違います。人数、気温、薪のサイズ、焚き火をする時間などで使い分けできます。

一番使用頻度が高いのはブッシュボックスLFステンレスです。一人での焚き火はこのサイズが一番使いやすい。小さいのでちょっとの薪で楽しめます。薪も大切な資源ですからね。後ろにトレイルストーブが写っていますが、その日の気分で他のストーブも出して楽しんでいますよ。

マジックフレームブッシュボックスLFエンバーリット・ミニ