小さい炎の写真を撮ろう

小さい焚き火では、炎の写真を撮るのも楽しいものです。カメラで炎を撮影すると、目では見えない美しい表情を切り取ることができます。ただ、ちょっとしたコツが必要です。炎は明るさが常に変化するので、マニュアルで露出を固定して撮影します。

炎にはピントが合わないので、ストーブにピントを合わせるようにします。カメラの連写機能を使ってバシャバシャ撮っちゃいましょ。昔のフィルムカメラは多くても36枚撮りでしたら、デジカメは便利です。

ユリゲラーもびっくりの直角に曲がった炎の撮影に成功しました。もちろん超能力ではなく風のいたずらです。とにかく炎は風の影響を受けやすいもので、ちょっとした風で炎の表情は大きく変わるのも楽しいですね。

ちなみに、今回の撮影は晴れた日の夕方の暗くなってきたころ。撮影データはISO800、絞りf5.6、シャッター速度1/320secです。