名品!ブッシュバディ

焚き火ストーブを語るうえで、ブッシュバディス・トーブは外すことのできない名品です。二次燃焼の炎は美しくて、見ているだけでウットリします。

バーゴとブッシュバディバーゴ・ヘキサゴンストーブと並べてみるとこんな大きさです。これはレギュラー184gですが、より軽いウルトラ140gという2種類ありました。チタン製のバーゴが116gですから。2重構造のブッシュバッディがいかに軽量に作られているかがわかります。

ブッシュバディ1上下が分離して、ゴトクが中に納まる仕組みです。中はご存知の通り2重構造になっていて、かなりの上げ底になっているのでとても狭いです。中の火床は耐熱のニクロム線で丁寧に作られています。

ブッシュバディ2深さがないので、大きい薪は入りません。ゴトクの下までなら10cmの薪まで入りますが、二次燃焼のことを考えると6cm以下の長さにしないとですね。

円筒部分は溶接でできているます。この溶接跡が微妙に曲がっているところが手作り感があって良いです。残念ながらもう販売していません。似たものが出ていますが、お勧めはノマンディック・ストーブです。弟子がアメリカで同じ形のストーブを作っています。日本でも販売していたのですが、ずっと在庫切れ状態。個人輸入じゃないと入手は難しかなぁ。

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