似てないブッシュボックス兄弟

ブッシュボックス2手前の四角いのがブッシュボックス・ポケット(Bushbox Outdoor Pocket Stove)で、奥の三角のがブッシュボックス・ウルトラライト(Bushbox Ultralight Outdoor Pocket Stove)です。同じドイツのメーカーですが全然似ていません。さらに一番大きいXLというストーブは蝶番構造という、統一性のない不思議なメーカーです。ちなみにもっと小さいマイクロは、ポケットを小さくした弟のようなデザインです。

ブッシュボックス1上から見るとこんな感じで、どちらもかなり小さいストーブです。形は異なりますが、使ってみた感じでは容量はだいたい同じくらい。容量は小さいですが、横窓が大きくて薪を入れるのに便利です。焚き火を楽しむには、このくらいが最小サイズだと思いますね。

ブッシュボックス4こちらがブッシュボックス・ポケットです。チタン製もありますが、これは安価なステンレス製です。ステンレス板が肉厚で、小さいストーブの中では一番しっかりした作りになっています。1時間ほど焚き火をした後の写真ですが、小さいけれど良く燃えてくれました。

ブッシュボックス3ブッシュボックス・ウルトラライトは薄いステンレス板製で、チタン製はありません。初めて焚き火をしたときはゴトクの板が邪魔で、横窓からの薪入れだけではうまく燃せませんでした。2回目の焚き火では予め上から薪を投入して熾き状態にした後、横窓から薪を入れるようにしたら、1時間ちゃんと燃えていてくれました。どう使いこなすかも焚き火ストーブの楽しさですよね。
後日どちらも詳細を記事にしようと思います。

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