小さなノスタルジック焚き火ストーブの世界

ワイルドストーブは良く出来てますよ~

ワイルドストーブワイルドストーブMK2です。二次燃焼なのに分解収納ができる画期的なストーブとして登場しました。容量が大きくて驚くほど良く燃えてくれます。これは2代目で初代とゴトクが異なり、新しくなったゴトクはかなりの優れものです。

ワイルドストーブ・バラ4つのパーツに分かれます。本体は上下2段に分かれた構造で、上段のパーツだけ二次燃焼用に二重構造になっています。下段は二つのパーツを入れて重なることで二重構造になります。

ワイルドストーブ・まとめ3つの筒を重ねて、ゴトクの足を畳んで裏返して納めれば、すごくコンパクトにまとまります。ただし、筒が重なっているだけなので、外側だけを持ち上げると中が抜け落ちます。

ワイルドストーブ・ゴトク裏ゴトクを開いた裏はこうなります。ゴトクの足は切れ込みに差し込まれているだけの単純な構造。なのにゴトクの足がバネのようになって、クッカーを乗せると荷重で安定する仕組みです。今までに見たことがないタイプです。

ワイルドストーブ・旧ゴトクアップ旧ゴトクは稼動部分が貧弱に見えます。改良されるのは仕方ないかも、と思わせる作りです。ゴトクはただ乗っているだけなので、焚き火中でも簡単に交換することができます。それに新旧のゴトクを重ねて収納できるので、焚き火をしながら使い分けるのも良いですよ。

ワイルドストーブ