小さなノスタルジック焚き火ストーブの世界

ブッシュバディとノマディック・トレッカー

ノマディックトレッカー2ノマディックストーブカンパニー・トレッカー(Nomadic Stove Company Trekker)がやっと届きました!今年はこれっと決めて1月に注文して3月になってしまいました。ステンレス板が厚いレギュラー(178g)にしましたが、ウルトラ006(156g)と004(144g)があります。写真右の古いストーブは愛用のブッシュバディ・レギュラーです。

ノマディックトレッカー1ブッシュバディは2009年に購入してから100回は焚き火をしたので、代替わりさせる作戦です。ノマディックトレッカーはソックリですが、パクリではなく、弟子がアメリカで製作した本物です。ブッシュバディもまだ作られてはいますが、作者が高齢で製作数が少なく入手困難なうえに、ウルトラしか作っていません。

ノマディックトレッカー4比較してみると、底面を止めるスポット溶接の数が倍以上に増えていますが、目立った違いはこれくらい。手作りの雰囲気もぜんぜん変わらず、弟子が勝手に改造していないところが素晴らしい。唯一残念なことは、ブッシュバディの特長である木箱に入っていないことですかね。

ノマディックトレッカーこれほど完璧に継承されているとは思いませんでした。底面のマークが無かったら区別するのは難しいでしょうね。二次燃焼の炎はブッシュバディが最高だと思っているのですが、最近は壊れるのが怖くて使うのを控えていました(壊れる気配はありませんが)。これからはノマディックトレッカーを使いまくります!

ノマディック・トレッカーブッシュバディ