小さなノスタルジック焚き火ストーブの世界

ファイヤーアントにステンレスが登場!

ファイヤーアントエンバーリット・ファイヤーアントに安価なステンレス製が新登場しました(写真は当方で所有しているチタン製)。もっと早く販売して欲しかったです。半年ほど前に買ったばかりで、庭焚き火では高価なチタン製である必要はないんです。バーゴ・ヘキサゴンストーブもすぐにチタンを買って、しばらく後にステンレスが出ました。早く買うと損ですね。ブッシュボックス・ポケットやファイヤーボックス・ナノは逆でステンレスが先でした。初めに世に出た方が開発者が作りたかった製品だから価値がある、と前向きに考えるようにします。
・・・ファイヤーアントは登場してちょうど1年前ですが、日本では発売されないのかなぁ。


11月11日追記
ファイヤーアントのチタンとステンレスの重さの違いが気になって計算してみました。チタン製は79g、板厚は0.5mm(公表されていないので実測した値)です。ステンレス製は184gなので、計算すると0.7mm厚になるはずです。重さの比率をステンレス:チタン=1:0.6としています。
大きいオリジナルもステンレス製で320g、0.7mm厚(所有しているものを実測した値)。持っていないチタン製は136gなので0.5mm厚になるはずです。ストーブによってはチタンとステンレスの板厚が異なる場合があるんですね。
※数学が得意というわけではないので、計算が間違っていたら教えてください。

ファイヤーアント