小さなノスタルジック焚き火ストーブの世界

ドイツからプロコル・ホボウクッカーが来た

プロコル・ホボウクッカープロコル・ホボウクッカー(Procul Hobo-Kocher)というドイツ製のストーブを買ってみました。前回紹介したプロコル・プッシュと一緒に購入しました。ちゃんとしたストーブも作っているんですよ。ただし、見た目は普通の焚き火ストーブでも、こいつはちょっと違います。

プロコル・ベロックスマックス・横プロコル・ヴェロックス・マックス(Procul Velox Max)というモデルで、左右のパネルが深く切り込まれています。サイドパネルの深い切れ込みがこのメーカーの特長だと思っています。以前は全てのサイドパネルが深い切り込みの四角柱と三角柱モデルがありましたから。これなら長~い薪を真ん中から燃やすことができます。

プロコル・ベロックスマックス・バラこのストーブはこういうパネル構成です。じつはこのモデルは旧型で、現行品のプラス(Plus)はサイドパネル左右後の3面が窓無しの普通のストーブです。ただ、注文で好みのパネルの組み合わせに変更できるのかな?ドイツ語は全然できないのでネットショップでご確認ください。

プロコル・ベロックスマックスとマジックフレームサイズはマジックフレームとほぼ同じです。仕上げはバリが目立ってイマイチでした。気になるのはフロントパンネルのスリットが左右に長くて、ちょっとしか繋がっていないこと。この部分のパネルの歪みが心配です。焚き火をするのは涼しくなる秋になってからなので、今は焚き火の準備期間ということになりますね。

プロコル・ヴェロックスマックス