小さなノスタルジック焚き火ストーブの世界

トークス・ウッドストーブ、のスモール

トークス・ウッドストーブ・スモールとポット2トークス・ウッドストーブ・スモール(Toaks Titanium Backpacking Wood Burning Stove Small)です。同メーカーの750mlポットにピッタリ収納できるように作られています。ただ、水を入れたポットはそれなりに重量があるので、不安定な感じはします。

トークス・ウッドストーブ・スモール背が高いので下の方から燃えているようになって、レギュラーサイズでも思ったのですが、ゴトクが高過ぎるのではないでしょうか。ただ、熾きが溜まるので、上のスペースが広いのはいいですよ。下部の様子がわかりにくく、二次燃焼を楽しみたい方には物足りないかもしれません。

トークス・ウッドストーブスモールは単純にレギュラーサイズを縮小した形状です。容量は思ったよりは小さくなくて、心配していた下部の二次燃焼部分の内寸・容量はブッシュクッカーLT2とほぼ同じでした。構造はレギュラーサイズと全く同じなので、そちらの記事を参考にしてください。

トークス・ウッドストーブ比較レギュラーとスモールでは表面の仕上げが全然違い、ロゴマークも白抜きと白ベタで異なっていました。確認してみると、レギュラーは発売直後に購入したので、現行品はスモールと同じ仕上げになっていました。個人的には当方のレギュラーの何でもない仕上げが好みです。

トークス・ウッドストーブ収納スモールはレギュラーの中にスッポリ収まります。大小のストーブを持ち運ぶときにコンパクトになってすごく便利。そういう人はかなり稀だと思いますが。

トークス箱レギュラーサイズは米国の大手通販サイトから購入したのですが、スモールは日本の大手サイトから。なのに工場があるC国から直送です。何だかシラケますなぁ。グレーのビニール袋に入れられ、箱に黄色い緩衝材がペロリと貼られてました。無事に届いただけで良しとしましょ。

トークス・スモールブッシュクッカーLTトークス・ウッドストーブ