トークスのハンドル無しが楽しい

最近、トークスの750mmチタニウムポットのハンドル無し(without handle)にハマっています。使いこなせたらちょっとカッコイイですよね。まずは焚き火ストーブで使ってみたのですが、火力調節が面倒なのでこれは不向きと思いました。こういうポットやクッカー用に掴むハンドルも色々と販売されていますけど、それなら最初からハンドル付きを買えばいいわけで。

それでアルコールストーブで使っています。何というシンプルな絵柄なんでしょう!二つの筒状の物体が上下に重なり、蓋が乗っているだけにしか見えません。これだけで愉快な気持ちになります。

基本的には一人分のお湯を沸かしてコーヒーや紅茶を楽しむだけです。ポットの容量が750mlで一人分のお湯(約200ml)を入れると、わずかこれっぱかりの量。ポットが深くてこれだけ上部に余裕があれば軍手で上部のフチを持てそうです。

グラグラ沸騰した状態でも軍手で持てました。アルコールストーブは消火出来ないので火を付けたまま持ち上げています。軍手は綿を使ってくださいね。蓋は取った方が上部が冷める気がします。上部は巻きフチなので滑って落とすことはありませんけど、直径が10cmあるので持ちやすくはありません。さらに火から下して蓋を開けて少し待てば、上部が冷めて素手でも持てました。

水400mlにもチャレンジしてみましたよ。軍手で持ち上げられましたが、上部の余裕や重さなどを考えると、この水の量が軍手の限度かなぁという感じです。
ハンドルが無くても思ったより使えました。少量の水を沸かすだけなら軍手で何とかなります。消火できる火器を使用するなら、火を消して少し待てば上部がより冷めた状態となり、素手だけで扱うことも不可能ではありません。ただし自己責任でお願いしますね。