小さなノスタルジック焚き火ストーブの世界

タトーギア・ミニEはウッドストーブなのだ

ミニE・組み立てこれがウッドストーブ?と言われそうですが、正式な商品名がタトーギア・ミニE・チタニウム・ウッドストーブ(Tato Gear Mini-E Titanium Wood Stove)ですから間違いありません。ポットを乗せられるように二本のゴトク・バーが付属されています。ゴトクバーはしっかりと差し込む感じで、枠の形状が保持される仕組みです。

ミニE蝶番で4枚の板が繋がっていて折り畳むのが簡単。かなりコンパクトになります。チタン製で74グラムしかありません。火床が無いので、ゴトクを使わなければ自由自在に変形できます。かなり個性的なストーブですよね。

ミニEとエレメントストーブこんなに低いのに横に開閉できる窓が付いているんですよ。遊び心というわけではないのでしょうけど、それほど実用的にも見えませんよね。この可愛い窓は同メーカーのエレメントストーブと同じものです。ミニEの「E」はミニ・エレメントストーブという意味かなぁ。

ミニEとトークス750ml ポットじつはトークス・750mlポット・ベイルハンドルを買ったのは、ミニEで使うためだったんですよ。絶対にサイドハンドルが熱くなると思って。ただ、ゴトクの間隔が広いので、もう少し大きいポットの方が安定します。高さがないので煙突効果はほとんど期待できませんが、他のストーブとは違った楽しみ方がありそうです。

エレメントストーブミニEトークス・ポット