小さなノスタルジック焚き火ストーブの世界

スノーピーク・トレック700で湯沸し

エレメントストーブとチタントレック700・2スノーピーク・チタントレック700とエレメントストーブでお湯を沸かしました。ブログ写真でストーブサイズがわかるような基準になる定番ポットにしたかったので。でもこの写真ではポットが大きく見えてしまいますね。カメラの焦点距離は35mm相当ですが、標準の50mmで撮った方がいいのかな。

エレメントストーブとチタントレック700・取っ手焚き火ではロングハンドルが熱くなりにくいんですけど、撮影では長いハンドルが邪魔でした。写真を撮るならショートハンドルが収まりが良いですね。ただ、ハンドルが熱くならないように火を避けてストーブの端に置いたり、薪の入れ方や風向きも考えないとですね。

チタントレック700・沸騰沸騰すると湯切り穴から湯気が出てきて、ヤカンみたいでカワイイ。蓋の穴がケトルのように使えるかと期待していたら、隙間から漏れちゃいました。でも、片手で湯切りできる蓋のアイディアはアリだと思います。

チタントレック700の煤焚き火で一回お湯を沸かしただけで、こんなに真っ黒になっちゃいました。底の二本線はゴトクバーの跡です。ハンドルにも煤が付いているので、火で炙られたことがわかります。

チタントレック700の煤・タワシタワシと水でゴシゴシ洗って、煤が手に付かなくなってもこの程度。チタントレック700での初湯沸かしでしたが、ハンドルは持ちやすいし、肉厚で気軽に使えるので、撮影にも製品にも満足しています。これからは庭焚き火ブログのために、真っ黒になって頑張ってもらいましょう。

エレメントストーブチタントレック700スノーピーク