ストーブとポットのコーディネートを楽しみたい

気持ちいい焚き火には、ストーブとポット類の組み合わせも大切だと考えています。エレメントストーブにトークス・チタニウムポット600mlを合わせてみました。バランスを考えると小さくて軽いチタン製のストーブには小さいチタン製ポットが合います。

エンバーリット・ファイヤーアント・チタンにトークス600mlを乗せました。ハンドルのチューブは焚き火の炎で焦げてしまうので取っています。焚き火の炎は安定しないので、ショートハンドルよりもロングハンドルの方が熱くなりにくい。でもチタン製で小さくて深型ではないポットのロングハンドルは少ないんですよね。トークスがカッコいいかどうかはわかりませんが、米国ストーブメーカーのサイトではよく登場しています。

ステンレス製のストーブにはステンレス製のポット、というわけでブッシュボックスLFステンレスに乗せているのは、オリキャンプ・スペースセイバーカップです。このカップにはリッド(蓋)がありませんが、米国のガレージメーカーのステンレス製リッドを入手できました。ロストルもステンレス製で日本人のハンドメイド品。乗せるだけなので、付属のゴトクよりも使いやすい。独・米・日の競演というわけです。

このリッドは米国製でステンレスの1枚板から作られています。つまみは切り込みを入れて上に曲げられて作られているだけ。つまり、つまみ部分が穴になっていて蒸気が出てくるので、つまみを手で持つのは不可能という不思議な構造です。使いやすくはないけれど、日本人には無い発想が楽しいですよね。