小さなノスタルジック焚き火ストーブの世界

サバイバルをアートにしたレディマン

レディマン・ポケット・サバイバルストーブレディマン・サバイバルストーブ(ReadyMan Pocket Survival Stove)を買ってみました。パネルの切れ込みがアートっぽくて超カッコイイ。アメリカ製でサバイバル用として販売されています。切れ込みは単なる模様ではなく、パーツを外せてサバイバル・ツールになります。

レディマン・サバイバルストーブ・カード4枚の同じカードから構成されていて、両サイドのパーツを取って組み立てる仕組みです。各パーツはパネルに2箇所だけ絶妙な感じでつながっていて、何回かひねるだけで簡単に取れます。ストーブ正面となるパネルは、下の窓部分を開けて薪を投入口にします。

レディマン・サバイバルストーブ・中驚いたのは加工技術の高さ。バリがぜんぜん無くて仕上げがすごくキレイです。中から覗いて見ると、光が外から差し込んでいて、すごく細かく加工されているのがわかりますよね。ストーブとしての構造はただの四角い筒で火床はありません。

レディマン・サバイバルストーブ・オブジェ500円玉を並べてみました。小さいうえに加工が精密なので、ストーブのミニチュアのよう。他のミニストーブが大きく見えます。購入前から焚き火には小さ過ぎるとわかってましたが、コレクションに加えたくてつい買っちゃいました。サバイバルでの実用性はわかりませんけど、棚に飾ればお洒落なオブジェ作品ですよ。

リディマン