よく使うストーブはバックアップがあると安心

バックアップとは壊れたときの予備というのか保険というような意味で、同じストーブを複数台持つということです。レコードコレクターの複数持ちと同じような感覚でしょうか。ストーブが壊れたとことはないですが、使用頻度の高いモデルはバックアップが無いと不安になるという厄介な性格なんです。エンバーリット・ミニはファイヤーアントと入れ替えに廃番になってしまいましたね。

興味深いのは品名・型番が同じでも、勝手に微妙に仕様変更していることです。この2台のエレメントストーブを比較すると、未使用の新しい方は縦のスリットが入りっています。ゴトクのバーを刺して、アルコールストーブか何かを入れて使うのでしょうか?とくに使い方の説明は無いようです。

残念なのはメーカー名とメイドインUSAの刻印が無くなっていることです。2個目を買うときには変更箇所をチェックして、どちらを保存・バックアップ用にするか決めます。もちろん刻印入りの使い古した旧型の方を保存用にしました。
他にもマジックフレームなど、いくつかのストーブを複数持ちにしていますよ。